Market Hack、「第二次ブログ・ブームについて」の雑感

この、1,2週間、投資ブログを刷新、投資記事を書いているのですが、Market Hackの広瀬氏のコメントが今の作業とダブったので、書いています。

第二次ブログ・ブームについて

下記引用です。

”僕の棲む投資クラスタに限った話ですが、「第二次ブログ・ブーム」と呼べるような投資ブログ・ブームが到来している気がします。

いま特に問題にしているのは「米国株ブログ」と呼ばれるジャンルです。

このジャンルでは、以前より遥かに沢山の執筆者がブログを書き始めているし、ページビュー(PV)も以前とは比べ物にならないほど増えています。そしてなによりも質の向上が著しいです。

~中略~

フェイスブックは情報の整理とか記録にはとても向いていないメディアです。ツイッターも文字制限があるので「おしゃべり」には向いているけれど、じっくり腰を落ち着けて考えをまとめるツールとしては失格でしょう。

別の言い方をすれば、ブログは「モノローグ」だということ。

でも「モノローグ」だからダメということでは決してないと思います。

投資はjourney、つまり旅路です。自分の旅路の記録をしたためるのがjournal(日誌)。つまり「奥の細道」よろしく自分の見たまま、感じたままを綴ってゆけばよいわけで。”

もちろん、僕のことでは無いのですが、近しいタイミングで僕も第二次ブログ・ブームが発動したので、取り上げました。

結局はシコシコ、決算書読んで、分析して、分析結果をメモったりするのが全てだと思うのですが、どうも Evernote や エクセルだけで管理していても、モチベがわかない。
自分用の投資アプリを作成しようとも試みていたのですが、それも頓挫していて、だらだら続けてきた株ブログで、考えを整理しようと思った次第です。

いや、僕はアフェリエイトでも、なんでも稼げればいいんだけどねw

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2018/3月4週目のフォーカスリスト

絶賛、相場下落中ですので、少しフォーカスリストを入れ替えました。
UUUMとセフテックを除外。

ゼニス羽田とウエルネットを追加。

ゼニスは今期および、来期予想で大ハズレがなさそう、かつ為替の影響が少ない国内需要系で狙えるところ。
ウェルネットは為替の影響が少ない国内需要系でIT関係で取り上げてみた。

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2018/3月2週目のフォーカスリスト

ユニバのせいで、力が入らないわ。。。

ただ、こんな時こそ、他の会社みなきゃとも思う。

あと、本日は3月11日。
僕もあの地震を経験したので、またこの日になったなと思います。
ご冥福をお祈りします。

てなわけで、定常業務を。

前回からフォーカスリストに変更なし。

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こんな思いするくらいなら、ユニバと出会わなければよかったっ。。。

ユニバのことしか考えられない今日この頃、投資家の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回のユニバーサル・エンターテイメントのコメントは、僕の気持ちが以下の状態であることを了承ください。

・2月末時点でユニバ信用ポジションはなく、現物も超主力であるが、下がっても我慢できる状態のポジションにした
・3/2に裁判が優勢である状態のため、凄腕投資家(tigertoothさん)のつぶやきの誘惑にまけ、3/6まで新規にユニバの信用買ポジ追加(4つ)。ちなみに、資産を増やしたい焦りがありました。。。
・たまたま、3/8、遅めの出社だったので、電車で和解のIRが出た瞬間で確認。この瞬間「勝ったっ!」と思った
・「勝った」と思った瞬間、IRの内容を確認して、「微妙? あれ? わかりづらいわっ!」と思った
・ストップ安をくらう
・2013年から保有しているユニバホルダーとして、万感の思いに至る(今ここ)

てなわけで、安易なトレードで損した状態であること、ずーっとまった和解がきたこと、この和解が微妙であることから、かなり心ゆれています。

その上で、信用分も保有しいるので、とりあえず、みんな月曜日には買い上げて下さいw

さて、この和解に対する僕の考えを整理します。
ユニバ裁判のシナリオは下記の想定でした。

〜悪い〜
①裁判が継続し、キャッシュアウトが続くこと
②裁判が負けて、ざっくり4年後?に2,000億を受け取ること(税金は考慮していません)
③和解して、株(ざっくり4,000億)か同等のキャッシュを受け取ること
④裁判に勝ち、株と和解金(ざっくり1,000億)受け取ること
〜良い〜

で、僕的には当初は②、直近は③と思っていました。
しかし、今回は②〜③の間。。。微妙っ! 
てか、②と③の間あると思っとけよ、おれ。。。

ちなみに、今回のシナリオは直近の決算から予想できたような気もします。
今回のIRでプラスポイントは、3月中に2,800億(税引き1,796億?)もの金額をもらえる点。

ユニバは虎の子の土地を売るかを検討していたのも、問題はカジノ立ち上げのキャッシュをいかに維持するかだと考えられ、このスピード感であれば、全てが好循環になります。
・カジノ立ち上げの資金繰りの問題解消 (高利の借入金の解消)
・カジノ立ち上げスピードアップ
・不要見込みコストの減少(裁判費用や、裁判にかける労力)
・重要訴訟問題がなくなり、今後のオカダマニラ上場も加速できる

「時は金なり」の通り、未来にもらえるキャッシュは割り引かれます。
おそらく、今のユニバの財務状況、キャッシュを受け取れる時期、ウインから引き出しやすい金額、
これらの状況から、今の和解の内容に収まったんでしょう。

ただ、4,000億が2,700億だとねぇ。。。

さて、もうバリュー観点は意味があるか分かりませんが、バリュー観点でいくと、直近の決算から
ざっくり固めに保有資産がマニラ土地の含み益を除いて4,050億、負債が3,130億、税引き後の和解金1,790億で合計2,710億。
マニラの土地の含み益を1,400億とすると合計4,100億。

マニラ土地の判断は難しいのですが、人口ボーナスと経済発展から今後も上昇すると考えており、
ユニバにはIRライセンスの政府のお済み付きがあります。
(今後4年間は新規ライセンス発行なし。なので、ユニバには安易に資産を切り崩してほしくない)

2018/03/09時点の株価で時価4,210億なので、今後の事業価値を無視すると
ストップ安を食らった、この金額ベースから下方トレンドまたは、よくてヨコヨコですかね。。。

会社に思いれをしたら投資家して負けなので、既にだめなのですが
今回は一つの夢が終結しました。

次はオカダマニラの上場とカジノの本格収益化を期待しますっ!

教訓:
・決算がだめな会社の信用買いはだめ
・資産を増やしたいと焦ってはだめ
・期待で上がっている時は、買上げはだめ
・事業が全てで社長はあんまり関係ないと思っていたが、株主軽視の社長は避ける

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2018/3月1週目のフォーカスリスト

マーケットハックの広瀬氏がフォーカスリストなるものをやっていたので、僕もカバーしパクってやってみます。

ちなみに、広瀬氏のようなテーマはなく、もちろん推奨銘柄とかでもないです。

個人的に直近興味のある会社を3~5つ挙げて、監視するだけです。
他により興味のある会社が出た場合は、差し替えます。適当に。

株に興味が無い時はフォーカスリストも作らないかもしれません。

補足として、個人的に最も興味のある保持してる超主力株(ユニバなど)はここには載せませんw

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2017/7月のパフォーマンスと前回ブログからの売買履歴

7月のパフォーマンスは先月比 -1.7%とマイナスでした。
年初比 −3.6%となります。

詳細は上記タブのパフォーマンス/ポートフォリオをクリックして下さい。

てなわけで、この好調な相場でマイナスでした。。。

今夏休み中で、家族サービスで手一杯のため、本日はパフォーマンス更新のみです。

2017/6月1,2週目 前回ブログからの売買

主力のユニバが面白いIRを出した今日この頃ですが、投資家の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

凄腕投資家銘柄の第一化成が上がっていなければ、心おれてました。。。

いやー、このタイミングでこのIRはどうしたもんですかね。

凄腕投資家達のブログやらツイッターを見たり、色々考えたりしたけど、
6/30まちで、現物はバイアンド放置でいこうと思います。

とりあえず、落ち着くために懸念点を整理します。
個人的な最大のリスクは、「①カジノが成功しない」「②ユニバがカジノを手放す」かなと考えており、
そのリスクに懸念点が影響するか考えてます。

・ユニバーサルエンターテインメントとウィン・リゾートとの訴訟
 →今さら大きな懸念でない。こいつのおかけで、バリュー株として購入した。
  個人的にはユニバに理があると思うが、アメリカの会社との対決なので負ける前提で考えている。
・株主代表訴訟
 →これ単独では心配していない。
・私募債
 →利率が高い。明確にデメリットではあるが、リスクに対してはむしろ良い。
・海外募集
 →すでに株価に反映済み。将来の売り圧力だが、大きな懸念ではなく、リスクに対してはむしろ良い。
  あと、海外募集にはアメリカの富裕層を巻き込んでほしかった。
  (それとも、法律上、訴訟があるから、だめなのかな?)
・カジノ動向
 →カジノ襲撃バットニュースは、カジノ市場全体に与える影響は少ないと考える。
  →テロではなく、ギャンブル依存者による犯行のため。
  →様々な世界の観光地でテロは起こっており、カジノだけに結びつけるのは無理がある。
  →リゾートワールドのセキュリティはざるだったらしい。(ツイッターとかの情報だけです。。。)
   →ただし、このためにリゾートワールドは営業停止になっており、どういった内容が営業停止に
    陥るのかは分かっていないのでこれ以外の観点で、リスクは高いと感じた。
 →オカダマニラもオープンに漕ぎつける。
 →マニラでのカジノ免許発行を5年凍結、国策。
 →フィリピンカジノの景気や経済そのものの活気は良い。
 →フルオープンでないのにオカダマニラの入場者数は1万~3万人。
 →建設進捗はまちまち。
  →今の調子で、オカダマニラが運営していけば、成功する確率は高いと考える。何もなけレバ。。。
・資金の不正流出に関する特別調査委員会の設置(★★NEW★★)
 →H27年3月に実施された。
 →金額は20億。
 →岡田氏が関与。
  →本件から岡田氏の所有する株の扱いや、今後のカジノに関する影響が分からない。

てなわけで、6/30の途中結果の状況確認まち。
ただ、これまでの直近のIRからは、決算期の変更や取締役の報酬額改定などは、
カジノ運営により経営を傾けていたように見えたので、ユニバや岡田氏によってデザインされた結末を祈りたい。

それでは、前回ブログからの売買履歴。

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どうする? 日本企業 読書感想文

この2107年のGWは、子どもも小さく個別事情もあるので、近辺で家族サービスを楽しんでいました。

家の近辺で遊んでいたことから時間に余裕もあり、株のパフォーマンス悪いので、持っている株本を通読していました。

手持ちの本を読んでいると新しい本も読みたくなり、凄腕投資家の推していた人物の本を思い出したので、試しに買ってみた、「三品 和広」氏の本を紹介します。

ちなみに、三品 和広氏は 凄腕投資家のコムストックさん?が紹介していたと思う。(うろ覚え)

経営戦略系の本で、企業を選定する時に使えそうな知識が新たに欲しくなったので、買ってみました。
※投資本は「銘柄/企業選定」や「投資戦略」など分類できると思うのですが、
 今回は「銘柄/企業選定」寄りですが、ダイレクトな投資本ではないです。

大体、著者で本を買う時は出版が新しい本を買うのですが、総合的に経営戦略が書かれてそうな本(高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1)))が、9,000円超え!と高めだったので、古い本から買ったのですが、結果的に良い買い物でした。

※Amazonのマーケットプレイス詐欺が流行っておりますっ! ご注意下さい。
 詐欺に関するその内容は参考URLを記載しておきます。

 【注意】現在Amazonで詐欺が横行中!

全体の紹介をしても良いのですが、今回は部分的な紹介とします。

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