追加増資

株価がだらだら下げる日が続いておりますが、投資家の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

フルインベストメントのため、今の株価で売るつもりもなく、身動きがとれない状況です。。。

てなわけで、増資することにしました。
まあ、弱小投資家のため15万円程度なんですが。

来週月曜に振り込まれるため、今から何に投資するか迷いぎみです。

P.S
投資家を騒がしているオリンパスですが、僕は消費者として、妻が愛娘の写真を撮りまくっているので、デジタル一眼を購入予定です。

若干カメラの価格が下がっているのは、粉飾問題のためでしょうか。

どうせなら、上場廃止になってカメラ安くならないかなぁ。

投資カレンダー2012購入

今年のテーマは回転率ですので、いろんな投資のブログやホームページを見て回っておりました。

で、凄腕のデイトレーダーらしき人のブログに、この怪しげな投資カレンダーがおすすめされていたので、購入。

結構すぐに品切れになるものらしいです。

ちなみに、通常のカレンダーと卓上カレンダーの両方があり、私は通常版を買いました。

かなりでかいので、卓上版にすればよかったです。

 

実用度は2012年になっていないので、分からないですが、ネタ的には最高です。

 

初めて聞いた人が、ノリで購入してもらっても面白いかと思います。

内容は割にまともです。

バリュー投資家には不要だと思いましたが。

 

こんなものを買っておいてなんですが、今年の回転率のテーマも無視して、結局は今年はもうバリュー投資を前面に出して、安い株を本気買いの放置でいいんじゃないかと思えてきました。。。

フルインベストメント

前回ポジションを少し落とそうとか、書いておりましたが、今週は結局買い増ししましたw

1stホールディングスを買い増し。良いIRが出たものの、大きく株価が動かなかったので追加購入しました。

現在証券会社がメンテナンス中で開けませんが、平均取得単価540円くらいです。

今の株価と比べると高い時に買ったので、平均単価はこの価格です。

購入:割安、成長性、高配当
リスク :投資家の期待値、成長の鈍化

最近の自分投資ルールとしては、業績が下がったのに、株価が動かなかったときはブン投げ、業績や成長性が見込めるのに上がらないときは買うことにしています。

来週か再来週には、下がっていない株を売ってポジションを少しは下げたいところです。。。

富・戦争・叡智

少し前に読んだ本ですが、忘却禄として記録。

今更感満載ですけどね。

かなり分厚い本で、戦争と株式のリターンの関係を記載した珍しい本ですが、ほぼ戦争に関しての話が中心です。

「投資」と言うより戦争に関する読み物として読む方が楽しめる一冊。

 

ざっくり個人的に重要だなーと思った部分だけを下記に。


【ポートフォリオの持ち方】

・株式に75%。世界中の株式を中心にするのがよい。パンデミックによって、大きく資産が失われる場合があるため。

・5%は人里離れた園や牧場が良い。長距離飛行で行くほど遠い距離ではないこと。

ここでのパンデミックとは伝染病だけでなく、戦争、紛争、災害、サイバーテロを含む。

【市場の先見性】

・市場の反応は長期的に先見生がある場合がある

(多くの人々の判断が独自に最善をつくした場合にのみ、その人々の平均の判断は正しい場合がある)


ブックレビューを個人用として、流行りにのってEVERNOTEや、アナログ的に手書きでまとめたりと挑戦するのですが、最初だけしかまとめが続かず、すぐにいい加減になってしまうパターンが多いので、ブログの助けをかりて、今回こそ続けてやりたいです。

ブログの良いところは、

・人に見られる
・アフィリエイトで稼げる可能性がある

ことから、じりじり続けられるのがポイントですね。

プレサンスコーポレーション が上方修正

持ち株のプレサンスコーポレーションが上方修正です。

が、現在の相場では、上方修正の効果もいまひとつですねー。
素直に両手を振って喜べない。

そして、他の持ち株は軒並み含み損です。
株が安いと思いつつ、先週に引き続きなかなか手が出せません。。。

現在、投資用資金の残り10%が残っているだけなので、どこに投資するのか迷い気味。
持ち株を買い増しするか、他に今安くなっている株を新規に買うのか。

ただ、最近の銘柄チェックの気合いは半端ないです。

9月は歴史上、バットニュースが飛び交う時期で、どうせなら、さっさとデフォルトなり、世界同時金融不安なり、全部の膿を出してもらうと買えるのにと思っているものの、我慢できず、それまでに買ってしまいそうです。

大卒医師が教える科学的「株」投資術

紹介する株本は東大卒医師が教える科学的「株」投資術です。

今週ではなく、数か月前に読んだ本なのですが、私の投資指針に少し影響があったのでご紹介。

2006年発売の本で、古い本なのですが、「原則」はバフェットも言うように、そうそう変化するものではないので、情報としては本物です。

著書はかなり古参のバリュー投資家で、EBIのすすめといバリュー投資系HPを公開しています。

HPは学生の頃、かなり読み込みお世話になりました。

 

【本の内容】

本の前半は一般的?なバリュー投資の指標に関する事柄です。

すでにバリュー投資の本を読みこんでいる方には、何度も何度も繰り返しえた情報かもしれません。
(逆にバリュー投資を知らない方には、入門書としてお勧めです)

そして、後半に少しですが、バリュートラップを防ぎ、投資効率を上げる方法に関して説明があります。

どんなに割安な株でも、株価を本当の価値に引き上げるための触媒が必要なので、その触媒として業績予想を一つの指標として紹介しています。

株買ったけど、ずっと塩漬けだわー、と悩む方には非常にためになる一冊です。

ちなみに、原則は価値より低評価されている株を探し、触媒について考えるので、触媒ありきで、株を買うと失敗してしまう気がする。。。