2014年振り返り ~得した株、損した株~

さて、微妙な結果だったことから、年明けを待たず反省していこうと思い、
凄腕投資家のように今年の得した、損した株を振り返っておく。

ちなみに、決済済みのみ。含み益、含み損は含まない。

・得した株 ベスト3(現物編)

1.シーティーエス
2.ノバレーゼ
3.SBIライフリビング

雑感:
たまたま、買ったタイミング良かった。別段深い理由もなく、
やや割安で安定している銘柄群かな。
どれも大きなウエートを持っていない株から恩恵を受けているので、複雑です。


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・得した株 ベスト3(信用編)

1.FPG
2.シーティーエス
3.日本アンテナ

雑感:
信用枠はトレード、投機目的でやっているのに、FPG以外はそれっぽくない銘柄。
実は現物でも、信用にもシーティーエスが入っているとは気づかなかった。
地味な銘柄で利ザヤを稼いている感じですね。

 

それでは、お待ちかねの損した株だぜっ、野郎ども!
人の損みてほくそ笑むがいいさっ!

 
・損した株 ベスト3(現物編)

1.フージャースホールディングス
2.和田興産
3.ユニバーサルエンターテインメント

雑感:
不動産銘柄が多い。。。
去年をひきづった感じですかね。
そして、ユニバーサルエンターテインメント。今もそれなりに主力ですが、
調子こいて買いすぎた分を切った結果。

 
・損した株 ベスト3(信用編)

1.アイフル
2.マネースクウェア・ジャパン
3.三井住建道路

雑感:
みんな大好きアイフルがぶっちぎりでした。
なんか、信用で得した株とは相反して、トレードっぽい銘柄がきてますw

まあ、黒田バズーカ後にFPGと合わせて金融系を適当に買った結果なので仕方ないか。
ただ、アイフルは何度か損出ししては買ってを繰り返したので、
もっと傷を浅くできたのは、間違いない。。。
損切ったら、時間を空けるという基本を無視してました。

三井住建道路は現物で買うべきだった。

 

こうして見直すと、現物の損はまだ許せるけど、信用分はだめですねー。
凄腕投資家に乗っかろうと思ったのが、甘かった。

まあ、信用分に限らず、カバー(パクリ)銘柄が多く、分析が少ないのが良くなった。

分析が少なく、無駄な取引回数だけが増えるという結果。。。

来年度目標は結果は大事ですが、プロセスをちゃんと踏もうと思う。

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